コンタクトレンズは目が乾く

私のコンタクトレンズとの付き合いは長く、高校生の頃にデビューしたのでかれこれ20年使っていると思います。
一時、学生時代はお金がなくてメガネにしていたこともあるのですが今と違ってZoffみたいな格安ショップもなかったので、メガネ自体もそれなりの金額がかかってしまい結局またコンタクト生活に戻しました。

今は、衛生面も考えて、1日使い捨てのものを愛用し、家にいるときはメガネという感じで使い分けています♪仕事ではコンタクトになるわけですが、冬場はもちろん夏場もエアコンの乾燥によってものすごく辛いのがそう、“ドライアイ”です。
コンタクト愛用者の同じ女性ならわかってくださると思うのですが、マスカラしてるから触っちゃいけないしでもゴロゴロするし、もぉ~ホント大変!眼球とコンタクトレンズの間には涙の層?というか膜があるらしいのですが、この膜が乾燥しちゃって、あの不快感や炎症を起こすのですって。
かといってドライだから水分与えればいいのかって目薬させば治るのかといえばそう簡単に治らないしさあ。
などとブツブツ、先日眼科で検診を受けた時に眼底検査のお姉さんに愚痴ってみたりして。
お姉さんいわく、(あたりまえですが)コンタクトレンズをつけている時に、痒いからってこするのはダメだし目を細めるのもNGなんですって。
悪化しちゃう可能性があるから。

あと加齢でも目の水分が減少するので、とにかくちゃんと先生に見てもらってね~と言われてしまいました。
で、診てもらってわかったことなのですが…私の場合、花粉アレルギーも関係していたのです!え~この目のゴロゴロって花粉のせいだったんですかあ。
どうも、コンタクトレンズを毎日洗浄していたとしても、目には見えない花粉が付着しそれが痒みや不快感をもたらしていたのかもって。
単なる渇きだけではなかったという、衝撃の事実でした。
色々試しても改善されなかったという方、この事実を疑ってみてくださいね。
幸い、目をよく洗浄してもらい目薬を出してもらって、コンタクトレンズも今では一日使い捨てにしているので症状は緩和されています。
ちなみに普通のドライアイの場合は、先生によると以下の対処がいいみたいです。
「少しお高いですが、保湿効果のあるコンタクトに変更する」普通のレンズだと、最初は水分たっぷりなのですが、だんだん乾いていきますよね。
夜にはガビガビ。
保湿効果タイプだと一日中うるおいを保ってくれるので、加齢によって自分の水分が減っていくという事実を照らし合わせると学生さんはともかく、大人の方はこっちの方がいいんですって。
「薬局で売っている生理食塩水で目を洗う」これは眼球だけでなく、コンタクトレンズ自体を洗ったり、夜、寝ているときにレンズを漬けておくのも効果的だそうです。

これなら比較的コストがかからないので、一番取り組みやすそうですね。
以上、ドライアイ対策をテーマに考えてみましたが、やっぱり最後は自己判断せずお医者さんに行った方が、不安が解消されると思います。
ちゃんとケアして、快適なコンタクトレンズ生活をしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です